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■「六輝」、、、やっぱり気になっちゃう?? 結婚式を挙げる日取り決め際に気になってくるのがこの【六輝】。 『えっ、、、六輝って一体なんなの??』 六輝という言葉を知らなくても、、、大安や仏滅といった言葉なら 聞いたことがありませんか? そうなんですっ! 六輝とは、よくカレンダーの日付の下にちょこっと書かれたアレです、アレ。。。 ブライダル業界が特に気を使っているのでも有名です(笑)。 では、、、その六輝について詳しく見ていきましょう! ■たった5分で「六輝」を理解しちゃうぞぉ〜〜〜!!! 「六輝」とは、もともとは「六曜」や「六曜星」とも言われ、 吉凶を定めるための基準となる六つの星のことなんです。 昔の中国の暦に時間を表すものとしても使われており、 日本に伝って来たのは14世紀頃、だいたい鎌倉時代から 室町時代と言われています。 現在の六輝は、順に「先勝」、「友引」、「先負」、「仏滅」、 「大安」、「赤口」となっています。 余談ですが、、、 この六輝は、時代と共に変化してきており、鎌倉・室町時代は 「大安」、「留速」、「速喜」、「赤口」、「小吉」、「空亡」。 江戸時代に差し掛かる頃には、「泰安」、「流速」、「則吉」、「赤口」、 「周吉」、「虚亡」となっています。 こうして見ると、、、今の六輝と似ていません(笑)? ■「六輝」それぞれに何か意味はあるの? 六輝の由来について理解できた・・・・・・・・、と思います。 (えっ、まだまだ理解していないよぉ〜〜〜って??) もう少し深く踏み込んで説明していかないといけませんね(笑)。 その六輝、一つ一つにどんな意味が込められているのか? ちょっとその辺りを見ていきましょ。。。
長い間、ブライダル業界で働いてきてよく言われた言葉が、 徒然草の一節に出てくるので少しご紹介を。 『吉日に悪をなすに必ず凶なり。悪日に善を行ふに、必ず吉なり』といへり。 吉凶は人によりて日によらず どんなに良い日でも悪いことをすれば、必ず災いとなり、 どんなに悪い日でも良いことをすれば、吉となる。 吉凶は人に行いにかかっており、日にはよらない。 参考になりました(笑)? ■「六輝」について理解したけど、、、実際の結婚式場はどんな具合? たくさんの結婚式に出ていると、やっぱり六輝の中でも【大安】は、 スゴク混んでいます。 通常の結婚式で必要なスタッフのおよそ倍ぐらいの人が必要になるため、 カナリ大忙しいなので1人が何役もする結婚式場が多いのでは?? 結婚情報雑誌などを読んでいると、30%くらいが大安を選ぶそうです。。。 その日を選ぶ理由が、やはり親や親戚のことを考えてのことだそうです。(タイヘン…) 変わってリーズナブルな特典が付いているのが、【仏滅】。 私がブライダル業界に入りたての頃(1998年頃)は、仏滅に結婚式を 挙げているカップルは少なかった記憶があります。 笑い話になってしまいますが結婚式場の横で、 年回忌などやっている場所もあるらしい。 それでも最近は、仏滅を気にする人は少なくなってきているのか、、、 それともリーズナブルな価格設定が人気を博したのか分かりませんが、 仏滅でも大安以外の六輝と同じくらいの人数の方たちが結婚式を挙げています。 何はともあれ、、、最近の流行としてあまり気にしない人が 増えてきているのが現場で一番感じること。 最後に、、、 『人生最上の幸福は、愛せられているという確信にある。』 |
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